【YCC】山口コアカレッジは山口市のコンピュータ(IT・ビジネス)と医療事務の専門学校公式Facebook

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校長あいさつ

「芯のある、芯の強い人間」を育てたい

写真:山口コアカレッジ校長 豊岡 芳和山口コアカレッジ校長 豊岡 芳和

本校は平成元年、地域で活躍する情報技術者を育成するために、山口市が土地と建物を提供し、情報関連企業である株式会社コアが運営するという「公設民営」の形で、「山口コンピュータ専門学校」の校名で開校しました。今年度で28年目を迎える学校です。

創立から今日まで一貫して、情報関係と医療事務の高い専門性を身に付けさせ、地域に人材を輩出してきました。卒業生は1,500名を超え、山口市やその周辺地域の職場で活躍しています。

近年、企業からは専門性だけではなく、人間関係力と行動力を兼ね備えた活力ある人材が強く求められています。「ITの変化に対応できる専門性を身に付け、地域社会や職場に貢献できる有為な人材を育てることを教育目標」として再確認し、平成24年度に校名を「山口コアカレッジ」と変更しました。

現在、株式会社コアは東証一部上場企業ですが、「コア」には「芯」という意味もあります。本校の卒業生には、これからどのような社会、時代になろうとも、強く生き抜ける「芯のある、芯の強い人間」を育てたいとの思いを込めて、「山口コアカレッジ」といたしました。

平成24年の11月に、技能振興関係優良団体として厚生労働大臣表彰をいただきました。これは本校の学生が「全国技能五輪大会」と「全国若年者ものづくり競技大会」のWebデザイン、情報技術職、オフィスソフトウェア・ソリューション部門に山口県代表として出場し、活躍をしたことに因ります。この10年間では優勝3回、準優勝3回、三位4回の実績を残しています。

経済産業省主催の国家試験において、応用情報取得者(旧 情報1種)はもとより、更に、レベルが上の高度情報技術者試験で3人が合格しています。地方の小さな専門学校ですが、その割合は大学や都会の大きな専門学校に劣らない実績を残していると自負しています。

また、医療事務関係では全国合格率60%台である医療事務技能審査試験において、昨年度も全員が合格いたしました。このような群を抜く高い合格率で、全国200数十校の中から20校に与えられる優秀校表彰を6年連続で受賞しています。

これらの高い専門性が地域から評価され、就職率は6年連続で90%を超えています。数人が県外ですが、ほとんどの卒業生は自宅から通勤できる職場で働き、地域に貢献しています。

本校のホームページにアクセスしていただいた皆様方には、本校の教育実践、教育実績、教育環境を十分ご理解いただき、ご支援とご協力をいただくことを心から願っています。そして、高校生をはじめ次の進路を考えておられる方々が本校を目指していただくことを期待しています。

山口コアカレッジ校長
署名:豊岡芳和